糖尿病足

マドリードの糖尿病足ケア、必要な時間をかけて

予防、経過観察、治療、そして活動性潰瘍の高度な創傷ケアまで。マドリード・コンプルテンセ大学(Universidad Complutense de Madrid)とUCAMで認定を受けた大学課程の専門教育を修了しています。一つひとつの判断が結果を左右するからこそ、最も時間をかけて向き合うべき分野です。

経歴・資格

糖尿病足に関する資格

  1. 2026

    糖尿病足患者のケアと治療に関する大学専門課程(第2期)

    UCAM · ムルシア・サンアントニオ・カトリック大学(Universidad Católica San Antonio de Murcia)

    15 ECTS · 375時間 · 修了・資格取得

  2. 2025

    第25回 糖尿病足コース

    マドリード・コンプルテンセ大学(Universidad Complutense de Madrid)

診療場所

保険を介さない自由診療

マドリードの自由診療クリニックで、急がず、じっくりと向き合う診療を。保険ネットワークは介しません。 マドリードの Barrio del Pilar(Av. El Ferrol 4)にある Gabinete Blanca で診療しています。

登録足病医 · ICOPOMA 登録番号 838283333

よくある質問

よくお寄せいただくご質問

糖尿病足を専門とする足病医は、どこが違うのですか?

糖尿病足では、わずかな変化が潰瘍や重い感染症につながることがあるため、厳密な経過観察が欠かせません。認定された専門教育(マドリード・コンプルテンセ大学、UCAM)を修めた足病医は、早期の兆候を見逃さず、患者さまの血糖コントロールに合わせて治療を調整し、必要に応じて医療チームと連携します。

糖尿病足の活動性潰瘍も治療していますか?

はい。糖尿病の患者さまの活動性潰瘍を治療しています。高度な創傷ケア、適切な装具(フェルト、除圧用インソール、治療用シューズなど)による圧の除圧、そして必要に応じた医療チームとの連携による経過観察を行います。

糖尿病がある場合、いつ足病医に相談すべきですか?

症状がなくても定期的に、そして足に傷・色の変化・感覚の異常が現れた場合はすぐにご相談ください。予防こそが、糖尿病足の合併症を防ぐ最も有効な手段です。

糖尿病がある場合、どのくらいの頻度で足を診てもらうべきですか?

症状がなくても、少なくとも定期的に診せていただくことが大切です。そして、傷・色の変化・感覚の異常など、何か変化があればすぐにご相談ください。ちょうどよい頻度は、その方のリスクの度合いによって変わり、初回の診察で見きわめます。糖尿病足では、予防こそが合併症の多くを防ぐ最も確かな方法です。

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このページは診療サービスの案内です。個別の臨床評価に代わるものではありません。